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日本少林寺武術館

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日本少林寺武術館
Japan shaolin-wushu

日本少林寺武術館の紹介

日本少林寺武術館は、中国の国技であり、千五百年の永い歴史を誇る真の少林武術を、広く我が国に伝える目的で設立しました。

少林武術は、河南省嵩山少林寺に源を発し、無手の技の他、棍・刀・鞭等多くの武器を自在に操る魅力を秘めています。

名刹少林寺は、河南省登封市(人口約70万人)に存在します。この登封市には多くの少林武術学校が設立されていますが、嵩山少林寺が世界遺産に指定されたことに伴い、河南省嵩山少林寺武術館のみが少林寺近傍に残ることになり、嵩山少林寺武術館の存在は一層大きなものになっています。

日本少林寺武術館は、この中国嵩山少林寺武術館と協定書を交わし、連携して我が国への少林武術の普及に当たっています。

現在に至る経緯は次のとおりです。

1. 1979年10月、館長が河南省少林寺を訪問し、登封縣(現登封市)少林武術保存会との武術交流に参加、現・中国嵩山少林寺武術館の焦紅波館長(当時18才)と顔を合わせる。この武術交流会は、3000名以上の地元の人々の輪に囲まれたグラウンドで行われたが、その時の模様は日本少林寺武術館が保存する8mmテープに現存されている。尚、この内容の詳細は世界画報でも報道された。
2. 中国武術に関して、多くの方々の知己を得る。
3. 1996年2月6日、法縁あって中国河南省嵩山少林寺に入門し、嵩山少林寺第31代弟子として「釋徳萌」の法名を拝命する。
4. 1996年3月9日、熊本県立総合体育館において開催された河南省少林武僧団による「少林武術熊本公演」を成功に導き、中国少林武術関係者とのより一層の人脈を構築。
5. 1996年5月、国際少林武術聨合聡會の設立総会を熊本市国際交流会館で16ケ国参加の下に開催し、同総会の秘書長に就任。
6. 1996年11月、日本少林武術連合総会を設立し、事務局長に就任。河南省嵩山少林寺武術館への武術留学制度を確立。
7. 1998年6月、ミステリアスアンビリバボー(総合司会ビートたけし)の番組制作に協力。中国河南省嵩山少林寺武術館の武僧4名の招聘を行い、少林武術を全国に紹介。
8. 2000年4月、九州東海大学少林武術愛好会(2003年4月少林武術部に昇格)設立を指導するとともに監督に就任。
9. 2000年6月、日本少林武術協会を設立し、中国武術関連団体との連携を図るとともに会長に就任。
10. 2000年8月2日、熊本市において「日本少林寺武術館」を創設し、全国へ向けての少林武術普及に着手。
11. 2001年8月、第一次少林武術訪中団17名を派遣。河南省嵩山少林寺武術館において「日中少林武術交流会」を開催するとともに、中国河南省嵩山少林寺武術館と日本少林寺武術館との間で「協定書」を交わし、今後の少林武術交流の骨子を固める。
12. 2002年8月、二週間にわたり第二次少林武術訪中団23名を派遣。中国嵩山少林寺武術館との絆が深まる。訪中の模様は熊本日日新聞に大きく掲載された。
13. 2002年9月18日、TKUテレビ熊本(ぴゅあピュア)にて日本少林寺武術館が紹介され、視聴者の反響を呼ぶ。
14. 2003年4月、5歳の拳士が中国少林寺武術館での1年間の修行に単身出発。熊本日日新聞に大々的に報道される。
15. 2003年8月計画していた第3次少林武術訪中団の派遣を中止。(中国国内での新型肺炎を懸念)
16. 2003年9月27日(土)、大分県上津江村オートポリスフェスティバルガーデンで開催された「夏川りみ」コンサート会場で、2回にわたり30分間の少林武術披露を行い好評を得る。
17. 2003年11月16日から5週間にわたり、中国河南省嵩山少林寺武術館の副館長、焦宏敏先生を招聘。国際競技に対応出来る套路を学ぶとともに、各道場での巡回指導を受ける。
18. 2003年12月19日、中国河南省嵩山少林寺武術館副館長の焦宏敏先生が日本少林寺武術館名誉教練に就任。
世界の少林武術のトップに位置する中国河南省嵩山少林寺武術館副館長の名誉教練就任の意義は大きく、今後の連携強化が約束されたと言える。また、同日、新たに4名の教練が任命され指導体制が固まる。
19. KKT熊本県民テレビの人気番組テレビタミンで、日本少林寺武術館が紹介される。タイトルは「女性必見!少林武術の世界」。番組終了後多くの視聴者から問い合わせが殺到。
20. 2004年8月 第四次少林武術訪中団20名を派遣。改装された表演場において、日中武術交流を行う。
21. 2004年10月 河南省鄭州市で開催された第1回世界伝統武術フェスティバルに8名が参加、世界各国の拳士と腕を競う。
22. 2005年1月30日 合志町文化会館において600名の拳士、父兄が参加して「日本少林寺武術館設立5周年記念発表会」を開催。
23. 2005年5月3日、熊本県立劇場において『少林武術熊本公演』を開催。更に、5月5日、福岡中央市民センターにおいて『少林武術福岡公演』を開催し、日中友好の絆が一層深まる。この武術公演には郭全納団長以下11名の武僧を嵩山少林寺より招聘した。
24. 2005年8月、第5次少林武術訪中団16名を派遣。高度な技の習得を行う。中国少林寺武術館との絆が益々深まる。
25. 2005年8月、日本少林寺武術館館長が中国嵩山少林寺武術館の顧問に就任。
26. 2006年1月30日(月)、日本少林寺武術館玉名道場が日本テレビの取材を受ける。この模様は、2月4日(土)17時放送の『おじゃまんぼう』という番組で、全国に紹介された。
27. 2006年6月から8月にかけての3ヶ月間、中国少林寺武術館から武僧(穆中旭)を招聘。世界大会に向けての指導を受ける。
28. 第2回世界伝統武術大会(開催地:中国河南省)に17名の選手団を含む24名を派遣。金メダル3個・銀メダル13個・銅メダル1個を獲得した。尚、本件については、熊本日日新聞においてその詳細が報道された。金メダル受賞者:田中亮伍、田中達也、越智健太
29. 中国の少林武術祭に準じ、日本少林武術祭を毎年開催し技術向上を図る。
TKUの日(2010年3月28日)の特別イベント「男子力コンテスト」に、少林寺武術館チームとして出場し、優勝を飾る。Daigoが審査委員長を務め、生放送で中継された。
 30. 2010年10月、河南省鄭州市で開催された第8回中国鄭州国際少林武術大会に
10名の選手団を派遣。金メダル2個、銀メダル4個を獲得した。
金メダル受賞者:本田雄啓・坂田達也
 31. 2011年10月、山鹿市で開催された、ねんりんピック熊本のイベントで少林武術を
披露し好評を得る。
 32. 2012年6月 第一回少林武術練成大会を開催。今後継続することで青少年育成を
図る。
 33. 2012年8月4日、山純子教練が中国へ出発。中国少林寺武術館で3ヶ月間の猛練習に挑戦。
 34. 2012年10月中旬開催の、第9回中国鄭州国際少林武術際に17名の選手団を派遣。金メダル2個、銀メダル6個を獲得する。金メダル受賞者:桑本雄輔・禿恵輔。
35・ 2014年10月、 第10回中国鄭州国際少林武術際に8名の選手団を派遣。金メダル
1個、 銀メダル2個を獲得する。 金メダル受賞者 大倉みのり
36. 2016年10月、 第11回中国鄭州国際少林武術際に16名の選手団を派遣。金メダル
2個、 銀メダル8個を獲得する。 金メダル受賞者 永石大昴  光永悠太
37. 2017年4月 愛知県武道館で開催された「第25回武術太極拳ジュニアオリンピツク杯」
に5名が出場。
 38. 現在、11ケ所に少林武術支部道場を展開。4歳から60歳代の幅広い支持を得ている。特に、所属拳士の3割が女性であることは、護身術としても最適であるとの認識が定着しつつある。


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